スーツケースは軽いのが良い
最近はエコノミーの客の持ち込み重量制限がきっちり適用される場合が多い。
2週間以上の旅行になると、20kgというのはスーツケースもいれるとかなり少ない。
超過した時には馬鹿高い追加料金を払わされるので空でも重いスーツケースは良くない。
スーツケースに入れるのが衣料等が中心であればつぶれても駄目になる訳ではないので出来るだけ軽い方が良い。
最近のスーツケースは有名ブランドのものでも以前と比べて軽めに作られている。
それでも、同じ大きさのスーツケースを店頭で持ち比べてみるとかなりの差がある。
軽さが売り物のスーツケースは閉じるのに金具でなくジッパーを使うものも大型のスーツケースにも適用されて来ている。
当初は安っぽい気がして好きになれなかったが、重量オーバーで追加料金を払う馬鹿馬鹿しさを避ける為にも『軽さ』を第一に考えるべきだろう。
耐久性で一番気をつけるべきは車輪だ。
小さな車輪は表面にでこぼこの多い石畳等の上を長時間引きずり回すと直ぐに壊れてしまう。
有名ブランドのものも簡単に壊れてしまう。
ヨーロッパは特に石畳が多いので車輪は大きめで丈夫なもの、且つ交換もし易いものが良い。
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