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弁理士という存在をご存知でしょうか

弁理士。
士業の一つではありますが、弁護士や司法書士、会計士等に較べるとやや知名度が劣るかもしれません。
ですが企業にとっては無くてはならない存在と言えるでしょう。

特に開発を行っている企業であれば、弁理士の存在は欠かす事が出来ません。
弁理士のお仕事は特許関連のお仕事になります。

他にも商標出願を行ったり調べたり。
商標出願をと思っても、やはり慣れていない人にとってはどのようにして行えば良いのか解りません。

更にはネーミングなどを考えてからではなく、考える前にもどのような商標があるのか。
これから名付けるものは商標を侵害していないのか。
このような点も確認しなければならないのですが、それを行ってくれるのが弁理士なのです。

国家資格ですので、年に一度の試験に合格する事で弁理士になる事が出来ます。
合格率はとても低く、10%前後を推移していますので、弁理士を目指している10人のうちに1人しか弁理士になれないのです。
しかも一年に一度ですから、もしも国家試験に落ちてしまったら再受験は一年後になります。

また、年収が気になる方もいるでしょうが、年収に関しては独立開業しているのかどうかによって変わってきます。
平均年収は800万円前後とされているのですが、顧客に大企業があったり、大手開発メーカーがあったりすると、それだけお仕事もたくさんこなす事になりますので、おのずと報酬もよくなるでしょう。

一方で、独立開業したものの顧客があまりいない。暇を持て余している事の方が多い。
これでは年収にすると、そこまで高額なものではないでしょう。

このように、弁理士と言っても様々ではありますが、商標という企業にとっての「財産」を管理したり、あるいは調べたりするお仕事ですからとても大切なお仕事です。

特に日本は輸出も盛んですから、国内だけではなく、海外の商標出願の事も調べなければならないケースもあります。
その点では、弁理士という存在は「グローバル」とも言えるでしょう。

 

(社)日中商標権情報センター
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